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投稿者: 管理者




NSA主催 オリンピックサーフィン日本代表 都筑亜夢路選手の記者会見でのコメントをお届けします。


都筑亜夢路選手


海外からの帰国で隔離中だが、隔離があけたらオリンピックに向けての準備や体調などは?

「アメリカのCTから帰ってきて隔離中だけど、あと2日(7月7日)にあけるので、気持ちを切り替えて練習していこうと思う。」


WSGでの代表権獲得までにメンタル的にいろいろあったが、大変だったことは?

「去年1年間試合がなくて、ないことはつらいことだったので、試合があるから頑張れるし頑張ってきた。
(自分のサーフィンを)披露出来る場所が無かったことがメンタル的にも体的にもつらかった。」




小さい時にクラッシックバレエをやっていたと聞いたが?

「もともと3歳から4年生までクラッシックバレエをやっていた。おかあさんに勧められてやっていたが、自分のやりたいことではないなと思った時に身近にあったサーフィンを5年生からやり始めた。
海まで歩いて5分のところに家があり、もともと海と触れ合う時間は多かった。」



亜夢路の名前の由来は?

「百斗(お兄ちゃん)がお腹いいたときに両親がモモちゃんと呼んでいて男の子だったので、次の子は男らしい名前にしようと思ったと、聞いたことがある。」


オリンピックではキャロライン・マークスやジョアン・デュフェイなど出てくるが、手ごわそうな選手は?

「カリッサ・ムーア。CTを回っていてすごいなと思う事が多くて、オリンピックでもやってくるなと思っている。」


それに対して、何かやろうと思っていることはある?

「相手に対してどうこうはないが、自分の中のサーフィンをしっかりとやろうと思っている。」


プレッシャーに負けないように心掛けている方法などは?

「試合前のルーティーンで、砂浜で目をつぶって自分ならやれると唱えて心を落ち着かせる。」


はじめてCTに参戦し、新しく見えたものは?

「技術の面では大きく見えた。試合の進め方というかメンタルの部分で試合にもっていくのがまだまだだなと。他のCT選手に比べて自分をOn Fireさせる経験が少ない。
でもあれをやれれば勝てるんだとか、自分なら出来ると思っていた。”いままで頑張ってきた努力の分、自分を信じて”を唱えることは結構前からやっている。」



WSGではチームJAPANとして6人でサポートし合っていたが、4人ではそういうのはあるか?

「WSGがチームとして動いたのは初めてだが、チームだけどライバルというのが感情コントロールが難しかった。
(代表に)選ばれなかった選手の事も分かるし、オリンピックでは2人の気持ちを込めて頑張りたいなと思う。」



自身にとってオリンピックとはどういうものか、どういうサーフィンを魅せたいか?

「金メダルを取りたい。コロナ禍や悲しいニュースが多いので、やな気分になっている人がうれしい気持ちになれるように頑張りたい。」


志田下では一宮OPENで優勝した経験があるが、オリンピックではどのように攻略する?

「志田下は自分の成長出来るところという印象。攻略とかはあまりないが、自分のメンタルを試合にもっていくことにフォーカスしていく。
そのために努力の数が自分に自信をつけてくれる。自信が自分を落ち着かせてくれると考えている。
隔離があけたら一宮で練習していく。」



大会までどのようなことを重点的に練習していくか?

「日本の波は小さい印象があるので、波に合わせて板と体を合わせる練習をする。」


自分のサーフィンのどんなところを見てほしい?

「ボトムターンはトップの技に入る前の基本的な動きでちゃんとしていないとトップの動きも出来ないので、力強いボトムターンを見てほしい。」


ツアーを回り、周りのCT選手をみて成長した部分はあるか?

「技というよりもメンタルが成長したなと。大きな波ではパワーもついたと思う。」


サーフィン人生の中で乗り越えた困難は?

「2つあって、2019年に結果が出たが、それまでは結果が出せなくてそれを乗り越えたことで今の自分がある。
もう一つは、CTに選ばれたけど1年間試合がなく混乱して何が正解なのか自分の中でわからなくなった。だけどワールドタイトルを取りたいという気持ちと周りのサポートがあって、今ここに居れているなと。」



サーフィンをやめたいなと思った時期は?

「高校1年~3年まで。」


それを乗り越えたことで何が一番変わった?

「とくになくて、努力が開花したとき。」


家族からの具体的なサポートは?

「お母さんには感謝していて、WSGではいつもと環境が変わったことで、普段のお母さんのサポートの強さを感じた。日本に帰ってきてからも美味しい御飯を作ってくれたりリラックスさせてくれたりサポートしてくれている。」


オリンピック出場が決まったときは?

「良かったね~と。」




以上、都筑亜夢路選手のインタビューでした。


やはり3選手とも普段の努力と人並外れたメンタルを持っていることがインタビューの中で垣間見えます!

また周りには協力なサポートがあってこそ、ここまでサーフィンに集中して取り組むことが出来たのだと思いました。


是非、日本代表としてオリンピックのメダルを持ち帰ってくること待ち望んでいます!




五十嵐カノア選手のインタビューについては、改めて行われるとの事なので、会見の様子は後日お伝えします!


ガンバレ日本代表、波乗りジャパン!!



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日本代表前田マヒナが記者会見!
| サーフニュース | 03:40 PM |






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