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投稿者: 管理者



現地時間5月29日~6月6日までの9日間、中部アメリカに位置するエルサルバドルで2021 ISAワールドサーフィンゲームスが開幕。

52か国から257名の選手が参加し、今大会でもっとも重要となる東京オリンピックの出場権をかけた争いが繰り広げられる。



日本からの出場は、男子ではCT枠でオリンピック出場が確定しているカノア五十嵐、2019WSG上位で暫定出場権を持つ村上舜、そしてJAPANオープン優勝の大原洋人。

一方、女子は2019WSG上位で暫定出場権を持つ松田詩野、JAPANオープン優勝の前田マヒナ、ワールドランキング上位の都筑有夢路。


大会でゴールドメダルを目指すのはもちろんだが、東京オリンピック出場のチケットがかかる重要なイベント。





すでに大会初日が終了し、日本勢はカノア五十嵐を残して全員がラウンド2へ駒を進めている。

カノアはラウンド1のヒート25にクレジットされており現地31日の最初のヒートで登場する。


今大会はコロナ禍という事もあって、感染予防と対策は万全の態勢を取っている。各選手とスタッフにはPCR検査が義務付けられていて、すでに11名の陽性者を確認、隔離状態となっている。

また、イベントに関わる全ての選手とスタッフは会場となるビーチ以外は宿泊施設との往来のみに限定され、期間中街へ出る事は出来ないとのこと。
各国からこれだけの選手を迎え入れるので、それ相当の対応が徹底して行われている様子だ。


さてWSG恒例となっているオープニングイベントでの世界各国の砂を箱に収める「サンド・オブ・ワールドセレモニー」では、日本から松田詩野が自身のホームである茅ヶ崎の砂を持ち箱へ流し込んだ。


オリンピック同様に世界の平和を願うイベントならではのセレモニーと、世界中のサーファーが集結し国の威信をかけて戦う2021WSGは始まったばかり。



Photo by ISA



Photo by ISA



Photo by ISA




2021 ワールドサーフィンゲームス


公式サイト
https://isasurf.org/event/world-surfing-games/



| サーフニュース | 03:14 PM |






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