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投稿者: 管理者

【今のところ行くことはできないがあれだけ低気圧に近ければ波はある筈】


コロナで延期された2020東京オリンピックの練習の為、ロシアチーム6人が2021年3月31日から2週間、北方領土の一つ国後島で練習を始めた。

領土問題を抱える北方四島にわざわざ練習に行くのはロシア政府の領土主張に他ならない。


報道の映像を見ると胸肩で面ツルのビーチブレイクや掘れたリーフブレイクもあり。

カムチャツカの低気圧が暴れている冬の間の大荒れで波はサイズアップし、春に低気圧が消滅した瞬間がサーフタイムのようだ。




低気圧が緩んだ証拠に、日差したっぷりで風も弱そうに見える。

ただキャップ、グローブ、ブーツを全員身に着けている極寒の気温4℃水温2℃。

水温2℃に注目すると水は冷えると重くなるがそれも4℃までで、それより冷える(3℃とか2℃とかだ)とまた浮き上がってくる特性がある。

コップの中の氷が冷えてるのに沈まないで浮いているのはこの性質。


つまり水温2℃とはほぼほぼ凍る手前。

初めてのロシアチーム@国後でインスタには太平洋側を中心に16のポイントが紹介されている。


国後島の事をロシア語でクナシールと呼んでいる事も興味深い。

ここのローカルは一体だれなのか問題は解決されていないがそこに波は割れているんだ。


ウエット何処製なんだろう…。





TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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