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投稿者: 管理者

【更にデータを集めないと地球温暖化が直接の原因とは断定できないというが】


2021年2月25日気象庁は統計を開始した1906年以降、2020年が日本付近の海面水位が最も高く観測されたと発表した。

1980年以降から海面水位が高まっているという指摘はされていた。


具体的には平均海面水位で87mm高い潮位データに、「10センチ以下なんて」と思うかどうかは海と普段から接している機会が多い少ないによるだろう。

波乗りしていれば、特にリーフのポイントではその差は歴然のこの数年というイメージで引きいっぱいでも潮が多い印象はないか?

おかげで波がかえって良くなるポイントだってあるはず。



原因は、黒潮が日本近海を流れる事が多かったからという分析。

黒潮は比較的暖かく、よって膨張しているので水位が上がったというのだ。


海面水位の上昇は高潮被害のリスクを増大させる要因であるし、海岸浸食でポイント消失の可能性すらある。

自然に逆らうなんて絶対に出来ないという事すら知らない人は結構多い。

せめて我々は海に入るいつものポイントで潮の量に注目しよう!


こんな事が体感出来るのはサーファーならではの特別な権利だから。






TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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