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投稿者: Tomomi Fukaya



2021年のWSL・CT第1戦となる『Pipe Masters presented by Hydro Flask』
ハワイ時間17日、10日ほどのお休みを経てやっと再開です!

実は14日にも、ソリッドでクリーンなコンディションとなっていたのですが・・・
WSLのCEOが、まさかのコロナ陽性反応。


そのためその日はイベントが見送られ、パイプライナーたちに開放されることに。
ホノルアの女子CT第1戦は、シャークアタックで一般サーファーから犠牲者が出てしまったまま中断しているし。

やっとCTツアーが戻ってきたっていうのに、どうしてこうもスンナリとことが進まないのか。
2020年。このアクの強いヘンな年も、いよいよ残り2週間をきっていますね。

さて。13日夜に、激しい雨を伴った嵐がハワイを通過。
夜が明けると、オアフ島パイプラインにはハワイアンサイズで8ft前後の十分なウネリが到達しているではありませんか!



イリミネーションラウンドからの再開にむけ、当然のごとく選手たちは早朝からラインナップへ。
その中には朝一出場のワイルカード獲得者、ミゲル・チュデラ(PER)の姿も。

が、彼は運悪くパイプのリーフの下に挟まってしまった様子。
なんとか無事に浮上するも、その際、肋骨骨折という災難に見舞われてしまい欠場しています。

この世に悪魔が居ないとは言いきれませんが、しばらくおとなしくしていてほしいです。

そのこと以外は、無事にR32→R16 H3 までを進行。
西寄りのウネリが強かったため、ほぼパイプ勝負となりました。

中でも、ウェスタン・オーストラリアのジャック・ロビンソン(AUS)は。
R32において、盛大なグラブレイルによるスパットアウトでこの日のハイエストを獲得。



ジュリアン・ウィルソン(AUS)を、早々に敗退へと追い込みました。

実はこのラウンド、フィリペ・トレド(BRA)やコロヘ・アンディーノ(USA)といった上位陣に加え。
兄弟参加のローカル、モニーツBrosをも退けています。

そんななか、ここがホームのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)は、少ないバックドアを抜け。
ロビンソンに次ぐ数字で勝ち上がり、R16もメイク。



QFを確定させ、そこでは2021年のワイルドカードを獲得したばかりのレオナルド・フィオラバンティ(ITA)と対戦です。

ちなみに、ジョンがノリノリだったR32のヒートでは。
コナー・オレアリー(AUS)だって、パイプを何本も抜けていたのですが、相手が悪かった。
タラレバながら、もし他のヒートだっら余裕で勝っていたのに残念です。

唯一の日の丸選手、五十嵐カノア(JPN)はいい感じでラウンドアップ中。
R16でジャドソン・アンドレ(BRA)を倒せば、QFという展開になっています。

ケリー・スレーター(USA)もきっちり勝ち上がっていて、初日に使用したレトロツインは封印。
6'3"前後のコンペ使用のボードに乗り換え、両方向で抜けわからせていました。

黄色ジャージィのイタロ・フェレイラ(BRA)、昨年2位のガブリエル・メディーナ(BRA)もR16 のヒートに控え。
マスターに返り咲くのを、虎視眈々と狙っている状況です。

波予想だと、今届いているスウェルは落ち着く傾向となり。



日曜日には再び、サイズアップ傾向に見る見込み。

女子ホノルア組も、パイプでの決着が確実になりましたね!
ここパイプでは、一体何が起こっていくのか。
経過は追ってご報告させていただきます☆Tomo











| サーフニュース | 01:10 AM |






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