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投稿者: Tomomi Fukaya



皆さま、ごきげんよう。
なんと、なんと。ハワイ時間7日、約1年ぶりにWSL・CT女子ツアー第1戦『Maui Pro Roxy』がスタートとなりました!

2020年も残り1か月をきっているのに第1戦?
はい、間違っていません。

このコロナ禍で、WSLの情報に疎くなってしまっている感は否めませんが・・・


来年2021年の第1戦が、ここハワイとなったのです。
そちらの詳細は、また別の機会で説明させていただきます。

国の移動が難しそうななか、選手たちは鼻に巨大綿棒を突っ込みきっちり検査。
陰性のお墨付きをもらってからの入島で、無事全ての選手が参加と相成ったのです。

会場はマウイ島のホノルアベイ。
強いトレードウィンドが吹き沖ではウサギが飛んでいたものの、その影響は岬が軽減。



ハワイアンサイズで4ft+、時折もっと大きなセットが入る状況で。
最初のヒートから、クォーターファイナルの3ヒート目までを一気に進行。
初日でいきなり、セミに進出する4名のうち3名まで決定する運びとなりました。

あまりにも久しぶりに揃った彼女たちの様子は。
スキルはもちろん。
ボードで一目瞭然となるスポンサーの違いも多く、気になるところだらけ。

サーフィン業界だって、コロナが影響しないわけがなく。
スポンサーされる側にも、十分な影響を受けているといえるでしょう。

また女子イベントのチャンネルからのコメントには欠かせない、ロージー・ホッジ嬢のお腹が大きくなっていたり(おめでとう♡)
その場所にこちらも久々のメーガン・アブボが、ボードにまたがり実況中継。

急にオバケが入っても、そこはメーガン。
マイクを握ったままダックダイブ→もちろん、決して離すことなく。出てきたらそのマイクを口に持ち替え、体制を整える。
という、流石のスキルを発揮していました。


中でも目新しかったのは、昨年この地でこれまた1年半ぶりの試合復帰をして優勝までさらったタイラー・ライト(AUS)

彼女は南アフリカで感染したとされる、フルーの後遺症で随分長いこと第一線を2018年中盤から離脱。
そして2019年の最終戦にやっと参戦して勝ち、その際、連れていたガールフレンドへの感謝をステージ上で誇り高く語りました。

話は戻り。
彼女の何が一体目新しかったのがというと、それはジャージー。



LGBTなレインボーカラーを、国旗の位置に取り入れたため、なんとも鮮やか♪
背番号も不吉な感じの13から23に変更という、例を見ない展開を実現させました。

そのジャージーを身に着け、タイラーはクォーターファイナルで美しいバレルを深くメイク!
出てきて強いターンから、フィン全抜きのエアー気味の演技まで示し、この日唯一の10を記録します。

そのヒートでステファニー・ギルモア(AUS)を早々にやっつけ、2年連続優勝へと一歩近づきます。

あともう二人、長い一日を制しセミ進出したのは。
サリー・フィッツギボンズ(AUS)と、カリッサ・ムーア(HAW)



サリーはエンドセクションでこれでもか!と、エアーリバースで飛びまくり。
カリッサの強烈なターンは、群を抜いてえぐっていました。

既に発表されているのは、サイズダウン傾向の為、8日にファイナルズデーということ。
ちょい残しとなった、QF・H4。
セイジ・エリクソン(USA) vs タティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)のヒートからスタートの見込み。

一体どのような一日になっていくでしょう。
オアフでは、メンズのパイプマスターズが始まりそうですね!

経過は、追ってご報告させていただきます☆Tomo













| サーフニュース | 10:10 PM |






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