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投稿者: 波通スタッフ

How zit's surfer ?ハイみなさんお元気でしょうか?
イヤはやいつもの事ながら時のたつのはホンと早いですよねー。
この間5月に千葉へ行ってたかなーと思っていたら知らぬ間に夏が来ていたっけ。
台風を追いかけているうちにあっという間に終わってしまった夏休み。
 
あーあ日本も寒くなって来たかなーと帰って来たのが9月の末でした。
空港からはアラモアナ経由でノースに向かうバスへと乗り換えなきゃあならないので、まずはタウンへ。

乗り換えのバスが来るまでアラモアナショッピングセンター内のABCストアーでホットドッグとバドワイザーをゲットする。
ホントはマクドナルドのハンバーガーでも良かったんだけど、まだ10時前でブレックファストしかないのである。
バスがくるまでのあいだにホットドッグにかじりつき、袋に隠したバドワイザーでながし込む。
「あーやっと帰って来たんだなー。」と久々のアメリカンテイストにハワイに帰って来た実感が頭の中にもハラの中からもじんわりと湧いて来たのだった。
もう長年の習慣でアメリカンランチと言えばハンバーガーとバドワイザー「まあホットドッグでもOK!!なんだけどね」みたいな感じのスタイルが1番好きなんだよねー。
 
待つ事半時間くらいかな?
やっとノースショアーへ帰れる52番のバスがやって来た。
タウンをぬけパールシティを過ぎるとミリラニまでは少しの間フリーウェィを通る。
窓からは光り輝くパールハーバーと何処までも真っ青な空そして山のグリーンが寝不足の目にまぶしく、またハワイに帰って来たんだなーと感動してしまった。
ワヒアワをすぎドールパイナップルが右手後方へと視界から消えて行ったらいよいよノースショアーに向かうべくバスは、そのスピードをあげて行く。

やがてハレイワタウンを抜けるとそこはもうオレの故郷でもある 「7マイルの奇跡」とも呼ばれ世界中のハードコアーなサーファーたちの憧れでもあり、また聖地のようでもあるノースショアーなんだ。
その帰りのバスから見た時から、もう波はそこら中でブレイクしていたのだった。
ラニアケア、チャンズ、レフトオーバース、アッパーズ、スリーテーブルス、ロックパイル、キャミーズそして大好きなサンセットポイントも波だらけだった。
 
その日は結局なんだかんだといろいろと用事があってサーフィンせずじまいに終わる。
そのまま2、3日間はぶっ倒れていたのだった。
旅の疲れもあったのだろうが、ようやく気がついてもうそろそろ起きださないとと思った時には帰って来てからもう何十時間もたっていたのだった。
ホントハワイって良く寝れんのよね、これがまた。
 
まだ波はあるかしらと波チェックに行ってみると、あるあるまだ全然あるやないの。
サイズ的には肩アタマくらいかなー?
しかしサンセットはもう風が入っていて少しオンショアー気味になっている。
ノース、ノースイーストの風のせいだろうし入っているサーファーの数も少ないしブレ
イクもあまり良くなさそうだったので、チャンズへとボードを持っての波チェックに行った。
こっちの方がブレイクも綺麗だし波もまとまっていてサイドオンショアーながらも出来そうだったし、日本でのスモールコンディションの時に比べれば天国みたいなもんだった。
 
何本か形のいい波をゲットした後はかなり疲れていたのだ。
入ってパドルし始めた時からも薄々感じていたのだが、テイクオフの数が増えて来るとそれがものすごくよくわかった。
とにかくポイントまでが遠いのである。
こんな遠かったかなーと思いながらのゲッティングアウトは、ポイントに着くまでいつもと同じ時間とは思うのだがかなり長く感じられた。
そしてライディングの数が増えるたびに戻る距離は長いし、なかなかポイントに辿り着かなかったように感じられた。
なんの事はない、ただのスタミナ切れである。
日本でもかなりサーフィンしたと思っていたけど全然だったみたい。
3ヶ月以上にもわたったジャパンサーフィンも楽しかったけれど、冬のノースではもっともっとスタミナが要求されるであろうし、とにかくもっと体力をと痛感したサーフィンでもあった。
 
それから2週間近くはおうちの掃除に修理やもろもろの用事と、ひたすらトレーニングに励んだ。
波はと言えばそれからも毎日アタマくらいのサイズが続いていた。
身体も締まりトレーニングの成果も少しはあったんだろう。 
それを試すべくと言うように波は昨日ついにサンセットが今年1番のソリッドなブレイクを見せたのだった。
朝は4、6フィートくらいだったので6’6”でアウトへと向かう。
ボーンヤーズから朝日を浴びながらオフショアーのスプレーをひきつつブレイクする波はホント美しく最高だった。
 
いい波も何本もゲットしたし体力もちょっとくらいは回復して来たみたいでサーフィンもボードも調子良かった。
気分良くランチタイムで、その後はまたお家の仕事だったがそれも一段落してチェックしたサンセットはもうかなりデカくなっていた。
6、8フィート8’2”クラスの波がギンギンにブレイクしていて、たまーにそれ以上のセットも入って来ていたし、何よりもスウェルの向きは恐怖のもろウエストスウェルだったのである。
 
朝からの調子良かったのは勘違いも甚だしいみたいな感じで、サンセットのビッグウェーブは波をゲット出来ないのをあざ笑うかのように乗れそうで乗れないセッションだった。
結局真っ暗になるまで入っていたのに、乗れたのはたったの4本と言わされまくって巻かれ倒して漕ぎまくってあがっていった。
最後は暗過ぎて寝たままのオンザビーチと暗くなかったら恥ずかしくてあがって来れなかったような醜態だった。
やはりまだ慣れていないのか?あのピキピキのピークからじゃあないと乗れないのはわかっててもそこにまだ行けないのである。
「あーやっぱりサンセットはむつかしいわ!!」と思いっきりわからされた1日でもありましたです、ハイ!! Nick
| サーフニュース | 12:05 PM |






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