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投稿者: 大森 修一

チャヒー!朝から大忙しです。朝一番から午前中はパイプラインで10ftセッションをチェック、大野マーの10フィートパーフェクトドロップ&プルインをしっかり見届けさせてもらいました。
そして大急ぎで早めのランチ休憩を取り、昼前からはオニールワールドカップ決勝日の大詰め。クォーター、セミ、ファイナルとじっくり観戦させてもらいました。



来シーズンのWCTクォリファイを懸けたトップランカー達の厳しいつばぜり合い。ソリッド12ftのビッグウエストピークのドロップ合戦を固唾をのんで見守らせてもらいました。
ノースショアならではの大迫力でした。注目の決勝ヒートでは、前週ハレイワで開催されたリーフハワイアンプロで活躍したケコア・バカルソに続いて今回は若手ハワイアンのマーカス・ヒックマンが大活躍。
得意の躍動感溢れる気持ちのいいアクションで快進撃。マーカスもやれば出来るということを証明してくれました。
次に大健闘だったのはオージーのトム・ウィトカーですね。ファイナルの折り返しにウィニングライドのパワーカービィングで一時逆転トップに立つものの、最後はCJの再々逆転を喰らってしまった。後一歩でしたが侮れない実力者である事を改めて再認識させてくれました。

優勝したCJは、さすが元世界チャンピオンの貫禄でした。
サンセットビーチの遥か沖に見えるビッグセットの中から完璧なウエストピークを選び出し、大歓声が巻き起こる中でソリッド12ftに立ち上がったビッグピークをパーフェクトに真ん真ん中からテイクオフ。ダウンザラインでボトムを切り裂くトラックは見事なアーチを描き出し、行く手に立ちはだかってくるサンセットならではのビッグウォールにリラックスしたバックサイドスタンスで、フルレイルカービングを見事に炸裂させたのでした。あれではCJの優勝に誰も文句を言えません。

残念だったのはジョディ・スミスです。勝ちを焦り墓穴を掘りました。若さなんですかね。
セミファイナルまでは優勝候補大本命。朝の出番のR32ではパーフェクト10をメイクして抜群のスタートを切り、そのまま絶好調でファイナルに乗り込んで来たのに。肝心のファイナルではスタートに大失敗。
ヒートの主導権を全く握れずに、ずっとダブルスコアのままと言う、ジョディとしては考えられない大敗を喫してしまいました。
どん尻が余程ショックだったのか、優勝セレモニーはスネて中々出て来ないのはご愛嬌でした。

優勝式でCJの晴れ姿を写真撮影すると、今度は午後4時からのエディ・アイカウ開会セレモニーに駆けつけました。
到着したのは午後5時。既にセレモニーの大半は終了し、後は海上セレモニーのスタートを待つばかり。
サーファー達が集まった観衆と写真撮影の真っ最中でした。いやぁー、華やかなものです。

しかし肝心のジャパニーズ招待選手の脇田の姿が無いんです。
家族の急病に駆けつけるために脇田は急遽セレモニーをキャンセル。大会出場だけは果たす事を誓って帰国していたのです。

そして舞台はザ・エディーが行われるワイメアの海の中へ。やがてカエナ岬に夕日が沈むと共にサーファー達の大歓声があがり、大きな水しぶきと共に輪はとかれていきました。

これでいよいよ今シーズンもウェイティングスタート。ザ・エディが開催されるザ・デイが、いつやって来るのか。これから来年2月末日までの3ヶ月間。ワクワクドキドキしながら待ちたいですね!
パシューーーー!
| サーフニュース | 07:03 PM |






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