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2008年度のASP各種ツアーも殆どが終了し、残るはビッグコンテストの5戦のみとなった。

12/8~20日期間ハワイ・オアフ島のノースショア・バンザイパイプラインで開催のWCTメンズ最終戦『Billabong Pipeline Masters』。
12/8~20日期間ハワイ・マウイ島のホノルアベイで開催のWCTウィメンズ最終戦『Billabong Pro』。
11/24日から開幕し12/6日ピリオドのWQSメンズ最終戦6☆プライム『O’neill World Cup』とウィメンズWCT第7戦『Roxy Pro』。



そして年明開催ながら2008年度の全てのASPツアー最後を飾るのが、1/3~10日期間オーストラリア・シドニーのノースナラビーンで開催されるASP・ProJunior最高峰の『2008 Billabong ASP World Junior Championships』だ。
このプロジュニアでは今期行われて来たプロジュニア戦で好成績を収めた選手が参戦出来る、優れたジュニアトップサーファーのみが集結するコンテストである。

過去この大会で優勝を収めた選手は殆どがWCT入りしており、エリートツアーへの登竜門となっている。
メンズではアンディ・アイアンズ(HAW)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、アドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)。ウィメンズではジョシー・マイリー・ダイア(AUS)、ニコラ・アセトン(AUS)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)。

ウィメンズ部門は2005年よりスタートされた為、OZ以外のチャンプは未だ居ない。
メンズはここ数年ブラジリアンの活躍が目立ち、OZチャンプはパーコ事ジョエル・パーキンソンが獲得した2001年までさかのぼる。

今年は数々のコンテストで活躍したOZ選手も多い事から、タイトル奪還に期待の懸かるオーストラリア。
中でもオセアニアチャンプのスュチュアート・ケネディやリンコン・テイラーにヒース・ジョスク、言わずと知れたオーウェン・ライトやジュリアン・ウィルソン等スター選手が揃っている。

しかしインターナショナルサーファーも強豪揃いとなり、メンズではアレックス・リベイロ(BRA)、クリー・ストラッチェン(ZAF)、マクシーム・フスセノット(REU)、コーリー・アラムバイト(USA)、カイ・バーガーとダスティー・ペイン(HAW)、そして日本では中村昭太をプレスリリースでも大絶賛。

ウィメンズでは、サリー・フィッツギボンズが来期CT入り準備の為、今回の出場をキャンセル。
しかしトリプルクラウンにも出場中のラウラ・エネバー(AUS)や今期ウィメンズWCT第5戦でワイルドカードながら優勝を飾ったタイラー・ライト(AUS)、大村奈央(JAP)などウィメンズも粒揃いだ。

年末年始も波通は休まず、最新コンテスト速報をアップして行きますのでお楽しみに♪

※ハワイ・オアフ島のノースショアで開催中であるトリプルクラウン第2戦目・ASP・WCTウィメンズ第7戦『Roxy Pro』とメンズWQS最終戦6☆プライム『O'Neill World Cup』は、現地27日(木)も会場となっているサンセットビーチの波のサイズが3-4ftとまだ上昇を見せず、試合を順延しています。
明日以降サイズアップの期待があるので、週末にはコンテスト速報をお伝え出来るでしょう。
| サーフニュース | 03:34 PM |






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