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スペインの中心部であるマドリードからかなり北上したバスクカントリーで開催されていたのは、ASP・WQSメンズ5☆『Rip Curl Pro Zarautz』。
今大会は現地9日(火)~14日(日)期間開催され、とうとうファイナルデーを迎えた。



会場となったのはフランスの国境にも程近いザラウツポイント。
初日は小さいながらもストームに見舞われてしまった会場は、大会テントもジャッジスタンドも吹っ飛ばされてしまい試合は順延。
大会2日目から試合がスタートされ、風は弱く海面は良いが2ft程のコンディション。
大会4~5日目辺りからオンショアは入るがサイズアップを魅せ4ft程となるが、最終日となった6日目には3ft程のコンディションに落ち着いた様だ。

今大会には残念ながら日本人選手の参戦は無いが、ヨーロッパの選手が数多く参戦していました。
中でも地元のアリッツ・アランブル(EUK)やマイケル・ボワーズ(EUK)、パトリック・ビベン(FRA)、ティム・ボール(FRA)、グレン・ホール(IRE)等のヨーロピアン選手大奮闘し、WCT返り咲きを狙うネイザン・ヘッジ(AUS)やショーン・キャンスデル(AUS)にニック・マスクロフト(AUS)や、WQS上位を狙うヒズノウム・ベッテロ(BRA)やマーロン・リプケ(DEU)等を撃破した。

イベントを通じて調子が良さそうだったのはティム・ボウル(FRA)で、必ずベストスコアにはハイポイントがあり、着実に勝ち上がりファイナル進出となった。
もう一人はヨーロッパジュニアチャンプでもあるジョアン・デュル(FRA)で、確か前半のQS戦では好成績を挙げていた選手だ。

ファイナルヒートのマン・オン・マンでは、やはり序盤からティムが優勢で数多くミドルスコアを揃える中、7.67ptをマークしてニーディングを8pt以上に広げる展開。
後半にも8.67ptのハイスコアを叩き出したティムは、ジョアンをコンボの16.35ptへ持って行き敢え無く撃沈↓となりました。

これでティムはWQSレイティング5位から3位へジャンプアップし、このまま良いポイジションをキープすればCTも射程圏内に。

次なるWQSビッグスターは、10/6~12日同時期間に開催の、カナリア諸島の4☆とブラジルの6☆となっています。

※ブラジルで開催中のASP・WCTウィメンズ第4戦『Billabong Girls Pro Rio』は、現地14日(日)も1-2ftの波不足から試合は順延されました。


ASP・WQSメンズ5☆『Rip Curl Pro Zarautz』最終結果。

優勝:ティム・ボウル(FRA) 16.34pt
2位:ジョアン・デュル(FRA) 10.87pt
3位:マイケル・ボワーズ(PYF) アリッツ・アランブル(EUK)
5位:グレン・ホール(IRE) ブレイク・ソーントン(AUS) ルーク・ドリントン(AUS) ブレイク・ウィルソン(AUS)
| サーフニュース | 04:16 PM |






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