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投稿者: 波通スタッフ

7月3日~6日期間、メキシコのパイプラインと呼ばれる“プエルト・エスコンディード”では、アクションスポーツの祭典『EXPNのX-GAMES』が開催された。
このサーフィンコンペティションは、2003年にブラッド・ガーラック(USA)によって開発考案されスタートした、チームの総合得点で競う合うサーフィンの団体戦だ。


これまで今大会は〔イーストコーストvsウェストコースト〕で対戦されていたが、新しいフォーマットとなり今回から〔アメリカチームvsワールドチーム〕、そしてウィメンズ戦も加わる事となった。

ナショナルサーフィンリーグ創設者ブラッド・ガーラック本人も、トム・カレン世代に一世を風靡したカリスマトップサーファー。
私も1989年のカリフォルニア・ハンティントンビーチで‘ハンティントンサーフ&スポーツ’がリニューアルOpenした年に開催されたUS OPENでは、彼を応援しビーチへ駆け出し海水浸しになって写真を撮ったものだ。その時は確かケリー・スレーターはJr.の試合に出てたっけ?
そんなブラディも一プロデユーサーと言う立場になり、新フォーマットで世界中のサーフスター達がX-GAMEに参加して貰えるのは最高!だと言っている。
コーチにもマーティン・ポッターにバートン・リンチと言うレジェンド付きだ。

そして今大会に招待されたアメリカチームは、ロブ・マチャド、ジェイミー・オブライエン、クリス・ワード、クレイ・マルゾ、ピーター・メイディア、シェーン・ベッシェン。
ウィメンズには、ロシェル・バラード、メガン・アブボ、メラニー・バーテル、ケアラ・ケネリー、カリッサ・ムーアなど。ウィメンコーチは、何とリサ・アンダーソンだ。

ワールドチームは、OZのジュリアン・ウィルソンとミック・キャンベル、インドネシアからリザール・タンジュン、ブラジルはラオニ・モンティロ、ニュージーランドのジェイ・クィン、日本からは大野修聖が参加。
ウィメンズには、ペルーのソフィア・ムラノビッチ、OZのステファニー・ギルモアとチェルシー・ヘッジスなど。ウィメンコーチは、7×Wチャンプのレイン・ビーチリー。

大会中のメキシカンパイプの波の最大サイズは、フェイスは8feetは裕にあろうディープなバレルで素晴らしいコンディションとなっていた。
結果的には、ワールドチームのジュリアン・ウィルソンが一番高得点を叩き出したが、ロブ・マチャドやシェーン・ベッシェンにクレイ・マルゾなどがコンスタントに平均的なスコアを並べたアメリカチームが僅差の末勝利となった。
マーは思った程スコアは伸びなかったものの、大いにワールドチームへの貢献した様だ。

そんな中、今回MVPに選ばれたのは今大会中一番特大セットのディープバレルに数秒間包まれたクリス・ワード。それは芸術的と言っていいライディングだった。
この大会のハイライトなどはH.Pでチェック出来るので、是非アクセス! http://expn.go.com/expn/summerx/2007/surfing/mens


一方、サウスアフリカのJ-Bayで開催中であるASP・WCT第5戦『Billabong Pro Jeffreys Bay』は、現地16日(月)もやっぱり波が1footと変わらず試合は順延されています。
| サーフニュース | 03:43 PM |






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