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投稿者: 管理者

【冬型が決まりにくいラニーニャの寒い冬の不思議!】


過去の世界的パンデミックの1918年スペイン風邪、1957年アジアインフルエンザ、1968年香港インフルエンザ、2009年新型インフルエンザ…

実はこれら全てラニーニャ現象が先行して起きていたという事実がある。


南米ペルー沖の海面水温が平年より低い状態がラニーニャ(逆がエルニーニョ)。

ラニーニャの冬は厳冬になる。

気圧配置が変わり、偏西風が蛇行し日本列島は寒気を持った高気圧(シベリア高気圧系)が停滞しやすくなるので、鍋底寒気に覆われて西日本から寒くなるのだ。

この「普段そこまで冷え込まない地域まで寒い」事が感染症パンデミックの引き金になっていると考える。


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| 波浪コラム | 05:00 AM |

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サーフィン発祥の地でもある湘南の海の風景を題材にした2022年版の壁掛けタイプのカレンダー。
Photos by N.Ichikawa

サイズ:高さ29.5cm×横38cm
(広げた場合、高さが2倍となります)
壁にかけた場合、上に写真、下にカレンダーがレイアウトされています。



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投稿者: 管理者




ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でディープなサーフィンの世界を描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.4号表紙:そう、バレルはまだまだ見つけられる。それも思いもよらない場所に。カイル・ウォルシュはバッチリ見つけて独り占め。にわかに信じ難いが、ここは地球上でもっとも混雑しているはずのラインナップ、スーパーバンクだ。

写真:ライアン・ヘイウッド


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《予約》黒色>>12月上旬再入荷予定
     
FEATURE / 特徴

◆TAVARUA POLYTANK COVER◆
保温性の高いネオプレーン仕様のホットポリタンクカバー。
お湯を長時間キープできる、持ち運びに便利な12ℓサイズ。
ケースから取り出さずに使える一体型で、カバー単品での発売です。
オリジナルパターンの切り替え柄がポイントに。


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投稿者: 管理者

【波形を数値表現したものが周期。ホームポイント付近の波の周期を検索!】


波が大きくなるとサーフボードを滑らせる「面」が増える事は体感的にわかる。

波乗りをしない人にはサイズが大きければ大きい程サーファーは喜ぶと感じているようだが、波の大きさよりも形の方が気になる。

小波でもシェイプが美しいと幸福感は高いから。


波のサイズは波情報で確認出来る。

形は実際に波チェックをして点数がつくからそれでもOK。

でも周期にも注目してほしい。


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| 波浪コラム | 05:00 AM |

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【その低気圧は急発達しサイズアップ必至だ!】


2021年10月25日小笠原諸島に台風20号が発達しながら接近中。

台風スウエル到着にあと3日程という予想。


ここで天気図上に南岸低気圧が一つ発生。

台風と日本列島の間を通る南岸低気圧の構造。


台風は暖かく湿った空気の塊でその水蒸気は雨の元になり、雨を降らせる過程で上昇流という風が吹くので、その風を補填するように海上の空気を吸い込む為、海上も風が強まりこれが波の元になる。


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【台風のエリートコースが判ってきた】


2021年10月1日に日本初の台風専門研究機関である「台風科学技術研究センター(横浜国立大学先端科学高等研究院内)」が設立された。

台風被害の削減はもとより、台風エネルギーをプラスに使えないかの研究も行われるようで楽しみ。


この機関の初代センター長、筆保弘徳先生には大波の時だけ開催される鎌倉「稲村ガ崎サーフィンクラシック」についても取材された事がある。


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| 波浪コラム | 05:00 AM |

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冷たい水温、気温の中での快適なサーフィンの必需品、裏側がネオプレーンなので暖かいですよ。

特徴:保温性の高いネオプレーン裏地仕様


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【台風がクラシックなコースを通らなくなった理由が徐々に解明】


国連気候変動枠組み条約 第26回締約国会議(COP26)が2021年10月31日英グラスゴーで開幕する。

産業革命前と比べた世界の気温上昇の目標を1.5℃までとした「パリ協定」の実現に各国が合意できるかが焦点。

その資料となる気候変動に関する政府間パネル(IPCC)も、第6次評価報告書(AR6)が発表された。


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【真っ平に感じる海も実は波以外に凸凹があるのだ。】


衛星から見た海の光り具合(赤外線やマイクロ波)で海面温度を換算して予報に使われている。

海面水温が27℃以上の場合、その海域にある台風は発達傾向となるとは気象学の教える所。


しかし台風はその海域をかき混ぜながら進むのため水温は変動しがちで、台風発達の予報が外れるのはわずかな海面水温の違い。

海の上の部分だけ水温が高いのか、深い部分までしっかり温まっているのか、正確な予報の為には水深100mまでの水温データがほしいがそれは観測が難しい。


琉球大学の研究で、海の高低差で温度を割り出すという手法がある。



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