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投稿者: Tomomi Fukaya



皆さまいかがお過ごしですか?
こちら南カリフォルニアでは、あのコロ助以降、すっかりマスクが必需品になりました。

とはいえ、そこはアメリカ人。
要マスクの店内に入りたいときに、マスクを忘れた場合。

Tシャツを耳まで上げて口周りを隠したり、フードの紐を締めて対応したりしてる。
その姿の団体が居たりすると、ふざけているみたいで可笑しい。

まっ、それで入店可となるのだから、オレンジカウンティーは割と緩いのでしょうね。
LA方面にはほとんど行かないので、都会の方はどんな状況かわからないのでアシカラズ。

屋外で普段からマスクをしている人は、ビーチ周辺限定で正直ほぼ皆無です。

さて。
今回の騒動では、ステイトパークの駐車場封鎖はもちろん。
ビーチ周辺のストリートパーキングまで、出来ない状況になった時期がありました。

しかし場所を選べば、サーフィンは可能という展開だった為。
春以降、OCで爆発的に流行ったものがあるのです。

それが、電動自転車。
ビーチフロントでもない限り、パーキングができないのだから、誰かに落としてもらうしかなかったのが。

このチャリンコさえあれば、好きな時に海に入れる!

サンクレメンテ周辺の道はアップダウンが激しいうえ。
時に、ステートパーク内のワイルドな道も越えなければならない。

そこいらじゅうでチャリンコが走り、学校がオンラインとなった子供たちはつるんでクルージン。
10年前には考えられなかった光景といえるでしょう。



そして地元のプロサーファーは。
きちんとヘルメットを着用し、子供たちに見本を示すことを忘れない。

はい、不良サーファーの時代は既に過去のもの。
コンペな人々は、海をしっかりスポーツグラウンドとしています。

それではプリケツちゃんをいっぱいはべらせ、ビーチでパーティーしているよう輩は居なくなったのか?
というと、そうではなく。

OC付近では、とあるビーチに集まりやすく。
そこではピーチフィーバーの中、紫の煙をくゆらせ、アルコールをたしなんだりしているようです。

但し暴力的なことは、一切なし。
ひたすらピースにのんびりと、それぞれが個性全開のスタイルでボードを選びサーフィンしてる。



このビーチが、永遠に続くことを願わずにはいられません。
というのも、ビーチの幅がどんどん狭まり。

それに伴ってパーキングスペースも、大分縮小してきているから。
更にキテレツなソーシャルディスタンスの影響で、停められる場所を大分奪われている状況。

なのでそこへ行くには、毎回ライン待ちというのがお約束になってる。
それを見越して、待ちの際の遊びも用意周到となっている昨今なのだ。

ここでも待ちたくない人は、結構な距離を電動チャリで移動。
人気メーカーオーナーは、あっという間に電動チャリ御殿がそびえたつ!?

不景気の中、一気に業績を伸ばしている分野といえます。
そうなると今後は、これらのバイクを修理できるメカニックもウハウハかも!

ちなみに電動バイクでも入れなかった、サーフィンの規制が一番強かった時期の話。
ビーチからのエントリーがダメなら、沖から入るぞー!

とばかりに、ダナポイントのハーバーからボートを出港。
ロウワーズの沖に停泊して波乗りを始めたけれど・・・



そこにオバケが入り、ボートは転覆。
流されたボートを回収している際、御用となり大金をペナルティーで課されたうえ。

地元の新聞に写真入りで、しっかり報道されてしまったのでした。
このセッションに、私のルーミーも誘われていたとのこと、その日仕事があったよかったです。

思わず、有名人になって高額な波乗りをしてしまうところでした。w


結局コロ助の規制で、困っているのは人間ばかり。
地球や野生は、確実に息を吹き返していたはず。

それを肌で感じたのは、ステートパークでの規制明けのとき。
久々のエントリーでは玉石のヌルヌルが激しく、波待ちではすぐそばでアザラシが食事してた。


↑まさにすぐ目の前でこの光景!!


結構大きな餌だったせいか、バリッバリッとかみ砕く音がして怖かったほど。
よく人間を襲わないなぁと、ビビりつつ自然を大いに感じたのでした。

波は相変わらず、FUNな極上揃ってます!
日本からお越しの際は、日々変わるアメリカ入国の際の状況をしっかり確認しておきましょう。

https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:usa
(日本語の詳しめのを見つけたので、一応貼っておきます)

こんなときだからこそ、ふさぎ込むのではなく。
そのなかで出来うる、楽しみを見つけて毎日を満喫したいところ。

それがサーフィンじゃなくっても、食に関することだったり。
健康系やDIY、ガーデニングや何かの勉強とか!

どちらにしても、免疫力をあげて悪いことはありません。
各々の方法で、免疫力ブチアゲで2020年の夏を楽しい思い出にしてくださいね☆





| サーフニュース | 01:54 AM |






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