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投稿者: 管理者

3月11日 オーストラリアのシドニー マンリービーチで開催中のSydney Surf Proはメンズのラウンド3が進行中。


日本人選手では、稲葉玲生、大原洋人、村上舜がここまで勝ち上がりをみせている。


まず、ヒート1に登場した稲葉玲生はチャーリー・マーティン(FRA)、リアム・オブライエン(HAW)、ミッチ・クルーズ(AUS)らと対戦。

終盤まで2位の位置につけるも、リアム・オブライエンが終盤に逆転。
残念ながら3位敗退となり25位でフィニッシュ。


ヒート4に登場した大原洋人は、ジャドソン・アンドレ(BRA)、ミッチェル・ロドリゲス(BRA)、リカルド・クリスティー(NZL)らと対戦。

中盤にかけて6.43ptをスコアし2位へ上がるが、すぐさまジャドソン・アンドレが7.67ptをスコアし逆転。
大原洋人はバックアップを揃えることが出来ず、4位敗退となり25位でフィニッシュとなった。



ヒート5では村上舜が、イーサン・ユーイング(AUS)、イズキール・ラウ(HAW)、ミヒマナ・ブライらと対戦。

風も入りヨレたスモールコンディションとなりつつあったが、その中でも上手くセットの波をつかむとライトの波にエア360をメイクし、6.07ptをマーク。

終盤にかけてイーサン・ユーイングが形良いライトの波をとらえトップに躍り出ると、そこまでノーライドだったイズキール・ラウも続けざまにライディングを披露し、徐々にポイントを詰めてくる。

村上舜がプライオリティーを持ったまま、残り1分強というところで、イズキール・ラウがライト方向をつかみ、フィニッシュで360をメイク、need6.01ptであったが4.70ptと伸びず3位となり。

村上舜が序盤でマークした5.33ptを守り切りトータル11.40ptで2位となって見事ラウンド4へ進出した!




男子QS チャレンジシリーズ
「シドニー・サーフ・プロ」


| サーフニュース | 12:35 PM |






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