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投稿者: 管理者

【気候変動がもっとも新しい気圧配置。∴新しいポイントも生まれるのかも】


海のふるまいであるエルニーニョ(ラニーニャ)現象が注目され、地球の気圧配置が今までと違う現象が起きるようになって久しい。

実は上層の偏西風の流れが蛇行する事も気圧配置を変えるし、日本付近なら黒潮も影響する。


様々な理由が相まって、日本列島の東に高気圧が留まり続ける気圧配置を近年よく目にする。

高気圧が日本の東に停滞すると、その縁辺流に乗って台風が日本を直撃しやすいし、そもそも南風になりやすく日本は夏の蒸し暑さと暖冬傾向。

このままいくと、この高気圧が気団(同じ場所に居続けるため特性を帯びる空気の塊)化して全く新しい季節が生まれる可能性すら感じる。



更に高気圧は時計回りに風を吹き出して、その南側では東ウネリを生むから南西諸島方向にウネリは進む事になる。

この東ウネリにいち早く目をつけ、WQSが台湾で開催されたり、第1回アジアサーフィン選手権大会(2019年11月)が中国広東省で開かれたのは目の前のウネリに敏感なたくましい対応かと。


フィリピンや台湾では西高東低冬型でなくても、また台風に頼らなくても東ウネリは届きやすくなるのではないかと期待。


世界中でサーフィン出来るポイントはもう開拓されつくされたのではない!

これまでポイントでなかった所にブレイクが生まれるのだ!





TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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