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投稿者: Tomomi Fukaya



WSL・CT第9戦『Quiksilver Pro France』と、ウィメンズCT第8戦『Roxy Pro France』を開催中のホセゴー。
現地時間5日もイベントは進行し。

メンズたった4名、ウィメンズ2名のみが1コケとなる。
イリミネーションラウンドが、男女とも行われ。

その後は飛びを競う「RedBull Airbone」というスケジュールになりました。




波はDAY1 からかなり変化し。
会場となっているラ・グラビエールは、パンチがきいたチャレンジングなコンディション。



しかも風が悪く、強烈なショアブレイクのオマケつき。
ボードがいとも簡単に、ポキポキと折れてしまう光景や。

酷いワイプアウトから、軽い脳震盪を起こしたのか?
目が回って、気持ち悪くなってしまう選手までいたこの日。



一番のトピックとなったのは・・・
タイトル狙える圏内にいる、ステファニー・ギルモア(AUS)の早々の敗退。

ステフと同じヒートで1位とニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)
そして2位だったペイジ・ハーブ(NZL)らも、合計スコアは8pts台。

女子で唯一R2R2を二桁で勝てたのは、タティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)だけ。
本当に厳しいコンディションでした。



残すは3戦のみとなった、今期のCTツアー。
トップ3のカリッサ・ムーア(HAW)、レイキー・ピーターソン(USA)、
サリー・フィッツギボンズ(AUS)

彼女たちから、大きな線引きが入ってしまったステフにとってのフランスとなりました。

ちなみに。もう一人、痛い1コケを味わった女子は。
ブロンテ・マコーレイ(AUS)という結果です。




一方、男子。

朝一番に出番となったのは、コロヘ・アンディーノ(USA)
現在4位という位置づけから、絶対に負けられないこのヒートは見事勝利。

メンズで早速姿を消した4名はジャドソン・アンドレ(BRA)、セバスチャン・ズィッツ(HAW)
ディヴィッド・シルヴァ(BRA)、リカルド・クリスティー(NZL)といった面々。

一見ハードなワイド波ばかりのとようでしたが。
そこはCT選手、ちょとした隙を見つけてはバレルをメイク!といったシーンも。

なかでもコナー・コフィン(USA)は、グラブレイルで男らしく無理やりバレルイン。
はやすぎてとても抜けられないだろう・・・と誰もが思ったその瞬間。



プッハー!出てきた!!
その途端、人差し指で天を指し。
もう一方の手で、股間を抑えたコナー選手。9.10ptsがコールされました。

またワイルドカード出場のマーク・ラコメア(FRA)は、フロントでレフトのバレルを抜け。
コナー同様、DAY2ハイエストとなる9.10ptsを獲得です。


と、数字が出たのはバレルが中心となったCTイベント。
CT終了後。ゲボガバなビーチブレイクで、空中技を競った「RedBull Airbone」はハードそのもの。

巨大ランプからすっ飛ぶも、着地はもはや狂気の沙汰。
とんでもないGが足にかかり、怪我人が出る始末。

なんといいますか、殺人ショアブレイクにスピードに乗った状態で一気にランドしなければならない。
それでも空挺団はGo Bigで攻めるのだから、身体が悲鳴を上げるのも無理はありません。

そんななか、優勝したのは。
サンクレメンテのイアン・クレイン(USA)



はい、コロヘの幼馴染です。
イアンはグラビエールの凶暴化した波であっても、ソフトにカジュアルにエアーを示し。

本人と同じくらい、イアンを取り囲む仲間が喜び。
決勝ホーンの時には、波打ち際に大勢の友人が彼を出迎えたのでした。

波予想では、この日届いたうねりはなくなっていく傾向となり。
週明けに再び新たな北西うねりが、到達の見込みとなっています。

今年のフランスは一体何が起こるのか。
経過は追ってご報告させていただきます☆Tomo








| サーフニュース | 05:03 AM |






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