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投稿者: Tomomi Fukaya



ブラジル時間20日。
WSL・CT第5戦となる『Oi Rio Pro』がスタンバイに入った途端、男女ともにR1となるシーディングラウンドが進行していきました。


まずは女子から始まり。
会場となっているサクアレマのイタウナビーチは、4-6ft(オフィシャル発表)のクリーンコンディションで朝を迎えます。

CTツアーにしては、貴重なレフト波勝負となった中。
カリッサ・ムーア(HAW)のバックハンドハックが冴えわたり、エクセレントな8ptsを含むエクセレントを揃えました。



特に負けのないシーディングラウンドながら、気になったのはH5 。
こてこてブラジールなシルヴァナ・リマ(BRA)、
そしてオリンピック向けに、リージョン変更したタティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)が同じヒートに。

そこに入ったのが、サリー・フィッツギボンズ(AUS)
そのときのビーチのファンの熱狂ぶりといったら!



群衆の怖ささえ感じられるギャラリーは、当然TEAMブラジールを応援。
完全にアウェイ状態のサリーには気の毒なほど、観客は自国を盛り上げにかかりました。

結果。サリーがR2となる、イリミネーション・ラウンド行きが確定。
まっ、ここで3人ヒートで3位にさえならなければよいので、特に問題なしか。

とはいえ日本育ちの者としては、ビーチの連帯感に怯える感覚さえあるほど。
もし日本でこの状態と同じようになったら・・・何かが起きる前にと、先回りしてイベント自体を禁止されたりして。



突出して情熱を発散しすぎないよう、そして和をキープする教育を受けた私たち。
コンテストだけでなく、ブラジルのVIBESを感じるだけでも興味深いですね!

地球儀で見ると、日本の真反対の位置。
あらゆることが違ったところで、納得です。


さて、メンズ。
こちらはオンショアが次第に強まっていきました。



まずは日本の五十嵐カノア(JPN)が、トップで勝ち上がり。
ガブリエル・メディーナ(BRA)、フィリペ・トレド(BRA)、イタロ・フェレイラ(BRA)といった開催国3強が難なく1位通過。

更には飛びのヤゴ・ドラ(BRA)が、攻めまくりのルースな動きを披露したり。



極太ラインのウィリアン・カルドーソ(BRA)までもが、1位でヒートをフィニッシュ。
ギャラリーは、楽しくて仕方ありません。

それに加え、黄色ジャージィのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)がしっかりエアーで見せ場を作り。
人が一気に集まってしまい、ビーチを歩くのさえ危険な感じのケリー・スレーター(USA)が逆転劇を繰り広げたDAY1。

群衆が盛り上がらないわけがないのでした。

個人的に気になったのは。
この日最後のヒートの選手3人全てが、フランスの国旗だったこと。

CTツアー、今のところエイジアンはカノアのみ。
ブラジールが強いのは、既に当たり前になってきてるけど。

ヨーロッパ勢が、アジアと同じくらいと思っていたのさえ今は昔。
もはやフレンチガイのみのヒートが成り立つ、CTツアーです。

カノアに続くエイジアンは、日本人系?それとも東南アジアから??
そんな日が、現実になるといいな。

そういえば、ハワイアンのセス・モニーツ(HAW)はエイジアンが入っていますね♪
ルーキーながら、セスはブラジルでも1位でR1のヒートを終了。

勝利後のインタビューで、コーチのレイノス・ヘイズ(HAW)の仕事を褒めます。
ティームワーク、この言葉いいな。

レイノスコーチ、お誕生日おめでとう!
CTツアーにまた、名門コーチの名が増えました。


さて。波は似たようなサイズをキープする見込み。
このまま続けて、R2と呼ばれていたたった数名のイリミネーション・ラウンドを行っていきそうです。



アツーいブラジールで、もっともHOTになるのは一体誰なのか?
そういえば。多分おっぱいよりも、お尻に目が行くらしいのがブラジールguys。

オリンピックの2020年に向け。
何故か脅迫気味にとにかくお尻を隠す、ジャパガの皆様へ。

ただの体の一部である、オチリは隠さず鍛えて出すよう頑張ろう!
そのままでも、みんな個性的で綺麗なのだから・・・ね♡

経過は追ってご報告させていただきます☆tomo


Oi Rio Pro Women’s Seeding Round (Round 1) Matchups:
Heat 1: Caroline Marks (USA), Nikki Van Dijk (AUS), Macy Callaghan (AUS)
Heat 2: Carissa Moore (HAW), Johanne Defay (FRA), Keely Andrew (AUS)
Heat 3: Stephanie Gilmore (AUS), Coco Ho (HAW), Taina Hinckel (BRA)
Heat 4: Lakey Peterson (USA), Brisa Hennessy (CRI), Paige Hareb (NZL)
Heat 5: Sally Fitzgibbons (AUS), Tatiana Weston-Webb (BRA), Silvana Lima (BRA)
Heat 6: Courtney Conlogue (USA), Malia Manuel (HAW), Bronte Macaulay (AUS)

Oi Rio Pro Men’s Seeding Round (Round 1) Matchups:
Heat 1: Kanoa Igarashi (JPN), Peterson Crisanto (BRA), Jadson Andre (BRA)
Heat 2: Gabriel Medina (BRA), Adrian Buchan (AUS), Soli Bailey (AUS)
Heat 3: Kolohe Andino (USA), Yago Dora (BRA), Adriano de Souza (BRA)
Heat 4: Filipe Toledo (BRA), Sebastian Zietz (HAW), Frederico Morais (PRT)
Heat 5: Italo Ferreira (BRA), Deivid Silva (BRA), Mateus Herdy (BRA)
Heat 6: John John Florence (HAW), Caio Ibelli (BRA), Alex Ribeiro (BRA)
Heat 7: Jordy Smith (ZAF), Willian Cardoso (BRA), Ricardo Christie (NZL)
Heat 8: Julian Wilson (AUS), Michael Rodrigues (BRA), Ezekiel Lau (HAW)
Heat 9: Conner Coffin (USA), Kelly Slater (USA), Griffin Colapinto (USA)
Heat 10: Owen Wright (AUS), Seth Moniz (HAW), Jack Freestone (AUS)
Heat 11: Ryan Callinan (AUS), Wade Carmichael (AUS), Jesse Mendes (BRA)
Heat 12: Jeremy Flores (FRA), Michel Bourez (FRA), Joan Duru (FRA)




| サーフニュース | 04:23 PM |






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