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投稿者: 管理者



史上初の10連休という大型連休の最終日となった5月6日より5月7日までの2日間、QS6000が終わったばかりの千葉県釣が崎海岸(通称:志田下)にて、日本のサーフィン頂点を決める「第1回ジャパンオープンオブサーフィン」が開催され、男子は村上舜。女子は松田詩野が優勝!


この大会では、9月に行われるISAワールドサーフィンゲームスへの出場選手も決まり、2020東京オリンピックの出場枠を争う選手たちにとっては重要な位置づけの大会となっています。


本日、5月7日のファイナルデーは終盤にかけて風雨が強まるあいにくの天候となりましたが、オンショアの影響により波のサイズはアップしハラ~ムネサイズ。

まとまりにかけたチョッピ―コンディションではあるものの、前日のスモールコンディションに比べればスコアが出しやすい状況でヒートが進行しました。



男子のファイナルは村上舜と大橋海人の対戦となり、村上がバックハンド中心にビッグスナップをみせ8.67ptと8.80ptをスコアしトータル17.47ptで文句なしの優勝。


女子は松田詩野と中塩佳那の対戦。

波のセレクトが難しいオンショアコンディションながら、やはりレフト方向に形の良い波を選び上手くトップアクションからフィニッシュまでつなげ、5.33ptと4.33ptをスコアしトータル9.66ptをマークした松田詩野が優勝。


また今大会は3位決定戦も行われ、男子は伊東李安琉、女子は都筑有夢路がブロンズメダルを獲得しました。

大会ハイライト





さらに、9月のワールドサーフィンゲームスの代表選考も兼ねた今大会では、以下の6名が日本代表に選ばれました。


【男子】
カノア・五十嵐
大原洋人
村上舜

【女子】
前田マヒナ
脇田紗良
松田詩野


以上の結果となっています。


JAPAN OPEN OF SURFING公式ページ

| サーフニュース | 04:35 PM |






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