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投稿者: 管理者

2年に一度、アジア各国の代表選手によって行われるアジアビーチゲームズ。
※2018年は行われておらず、前回大会は2016年のベトナム・ダナン大会

第6回目の開催となる同大会は、2020年11月末から12月初めに中国海南省三亜市で行われる事が決定。


来年行われる東京オリンピック以後の大会となるが、またもサーフィンがスポーツの祭典に選ばれるかもしれません。

なお、第1回にインドネシアのバリで行われたアジアビーチゲームスではサーフィンが正式種目として採用され、今回も採用されれば2回目の開催となります。


ISAは、サーフィン競技の魅力を広めるため世界最大人口を誇る中国での開催においてサーフィンというスポーツの位置づけを高めるため、昨年には世界ロングボードサーフィン選手権とワールド・スタンドアップパドルとパドルボード選手権大会の成功をおさめているので、今回の大会での選出は濃厚でしょう。




もっか、中国ではサーフランチ式のウェーブプールを作りオリンピックに向けて代表選手の競技能力を高めるなど、国としてもサーフィンに対する力の入れようが凄まじいと感じます。

中国のウェーブプール動画





大国・中国の潜在能力を高めるには2020年は飛躍の年となるでしょう。


近い将来、中国選手がワールドサーフリーグの舞台に立って活躍する日が来るかもしれませんね。



日本では木更津にケリーのウェーブプール計画がありましたが、なにやら建設の雲行きが怪しいとの噂も聞こえてきています。


https://www.joc.or.jp/games/beachgames/



| サーフニュース | 11:50 AM |






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