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投稿者: 管理者

【2019年の台風3号から変わる】


台風予報はこれまで進路は5日先まで台風の中心が進むであろう確率の70%を円で示していた。


先に行くほど予測が曖昧になるので、5日進路予報は必ず円がだんだん大きくなる(に決まっている)。

これを台風が大きく(強く)なると勘違いする人も多い。


2019年3月14日から強度予報(中心気圧、最大風速、最大瞬間風速、暴風警戒域等)もこれまでの3日から5日先までに延長する事になった(1日4回発表で上陸間際の場合毎時間発表)。



これは良い!

強まり(弱まり)ながら接近(離反)なのか判れば波の予測に大変有用。

弱まりながら近づくならクローズするのに時間がかかるので、波に乗れる時間は増えるし、強まりながら遠ざかるならバックスエルのウネリに期待大だから。


また、台風の暴風域(25m/s以上の風域)に入る確率情報も現行の3日先までから5日先までに延長されるので、サーフィンどころでないクローズから避難レベルまで早めに判る。


1月2月は台風が発生しにくいので、台風の新しい予報システムが導入されるのは3月になる事がままある。


しかし2019年は元日に台風1号発生などあり2019年3月14日から導入のこの変更も台風3号から適用とは気候変動の現代らしい。




波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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