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投稿者: Tomomi Fukaya



バリ島・クラマスで開催中のWSL・CT第5戦『Corona Bali Protected』
インドネシア時間3日、いよいよファイナルズデーを迎えました。

若干サイズダウンとなり、バレルは減少。
しかしグラッシーでFUNな波がそこにあり。

メンズはイタロ・フェレイラ(BRA)、ウィメンズはレイキー・ピーターソン(USA)がの優勝が決定です!



まずイタロ。
セミではジョーディー・スミス(ZAF)を相手に、非常に高いエアーローテーションを、ノーグラブで完璧にランディング。

乗り終えたときには、両手で10本の指を示し、パーフェクト10をジャッジにおねだりw
そして見事、イベント初の10点満点がコールされ。

ジョーディーだって素晴らしい大きなターンで、8点台を2本持ったまま敗退となりました。

そしてファナル。
対戦相手は、ワイルドカード出場のマイキー・ライト(AUS)をやぶったミシェル・ボゥレッツ(PYF)です。

ムムム、なんだか似たタイプの二人。
ただレギュラーとグーフィーという裏表の違いか!?

最後の40分がスタートした時、イタロは完全にゾーンへ突入。
バチバチにクラマスの波を破壊し、飛ぶ。

一方のミシェルだって極太ターンを示すも、決勝はイタロの独壇場状態。



乗り終えては、何かしらのアピールを入れるので、一緒に見ていたチビッコがその真似をするのが可愛かったなぁ。

その子供というのは、ギャレット・バッカー(USA)
はい、JPSAタイトル女子の麻里衣・杉浦・バッカーの長男君6しゃいです。

マリイにどうしてイタロがこんなに強いんだろう、という質問をすると。
「とにかく止まらない。バックハンドでは、今一番なんじゃないかな。」

うん、止まらない。しかも飛びが高い!
ちなみに、ギャレット君のお父さんとお母さんは、見学中のクラマスで知り合った♡

彼は6歳にしてそんことを理解しており、行ってみたい!と。
そして何より、バッカー家に集まった者にとってのこの日最大のトピックは・・・

Look out @sealtooth, Garrit Baker’s backside turn is really coming together.

A post shared by SURFER (@surfer_magazine) on <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-06-02T19:54:52+00:00">Jun 2, 2018 at 12:54pm PDT</time>



なんとギャレ君が、アメリカのサーファーマガジンのインスタグラムにアップされたこと。
「6万人が見てる」・・・しばらくすると「8万人を超えたよ」 と、照れながらチェックしている小さなサーファー。

そして今朝、自分でチェックしてみると、既に13万人以上の人々が見学しているではありませんか!!
どうぞ、お楽しみください♪


さて話を戻し。
優勝したイタロは、表彰台までの花道をバリの伝統的なお神輿で担がれご満悦。



ガムランの音に合わせ、身体を揺らし。
バリのお面によくある、舌を大きく出す仕草をしたかと思うと。

ステージ上ではバリっぽいダンスを披露したうえ、組み立て式トロフィーとなったバロンの羽を分解し、自分の肩に乗せておどけてる。
完全に浮かれているではありませんか!

バリ、楽しいな。
見学しながらマリイが、9月に一緒に行こうか?なんて言い出すほど、ハッピーなVIBESをステージから発するのでした。

一方の女子、もう一人のファイナリストとなったのは、タイラー・ライト(AUS)
波とのリズムがイマイチな感じで、前半はとにかく数字にならないでいました。

後半なんとか持ち直すも、レイキーの男勝りな縦の動きの方にはかなわず。
終了直前、優先権を持ったレイキーに譲ってもらった!?波でも、逆転することはありませんでした。

この結果で、レイキーもイタロもレイティングトップに返り咲き。
黄色ジャージィの奪還に成功です。

それにしても、バリの民族衣装を着たレイキー、superチャンティック♪
ステージの裏からその衣装をまとって出てきたとき、ドキッとするほど可愛いかったな。



今回、ファイナルズデーに残った選手、ブロンドはレイキ―のみ。
ガイズは黒髪が目立ち、そういえば5年前に優勝したジョエル・パーキンソン(AUS)も黒髪だった・・・

クラマス後のメンズトップ5は、イタロ、フィリペ・トレド(BRA)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)
そしてミシェル・ボゥレッツ(PYF)、ガブリエル・メディーナ(BRA)といった面々。

と、やっぱり黒髪が多いぞ。
近い将来、この中に日本の黒髪が入るといいな。

お次は、第3戦にマーガレットリバーでキャンセルとなった決戦をウルワツで行います。
クラマスが終わってから3日以内にスタートする予定。

昨年のチャンピオン、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)は。
クオリファイぎりぎりの21位にまでランクを落とし、更にはバリで練習中に怪我をしたという噂も。

噂ではありますが、なかなか厳しい展開になっているジョン。
ウルワツに現れるのでしょうか?

今年はフィージーやロウワーズの試合がなくなったので、とても貴重なレフトのポイントブレイクのイベント。
ウルでは一体何が起こるのか、経過は追ってご報告させていただきます☆ @tomofuka_yeah


Women’s Final Result:
1 – Lakey Peterson (USA) 14.33
2 – Tyler Wright (AUS) 13.74

Men’s Final Result:
1 – Italo Ferreira (BRA) 18.87
2 – Michel Bourez (PYF) 9.83

Men’s Semifinal Results:
SF 1: Michel Bourez (PYF) 14.27 def. Mikey Wright (AUS) 5.67
SF 2: Italo Ferreira (BRA) 17.13 def. Jordy Smith (ZAF) 16.93

2018 WSL Women’s CT Jeep Leaderboard (After Corona Bali Protected):
1 – Lakey Peterson (USA) 35,630 pts
2 – Stephanie Gilmore (AUS) 34,235 pts
3 – Tatiana Weston-Webb (BRA) 26,105 pts
4 – Tyler Wright (AUS) 23,460 pts
5 – Carissa Moore (HAW) 22,065 pts

2018 WSL Men’s CT Jeep Leaderboard (After Corona Bali Protected):
1 – Italo Ferreira (BRA) 24,995 pts
2 – Filipe Toledo (BRA) 22,820 pts
3 – Julian Wilson (AUS) 21,080 pts
4 – Michel Bourez (PYF) 19,375 pts
5 – Gabriel Medina (BRA) 17,860 pts





| サーフニュース | 01:38 AM |






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