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投稿者: 管理者

【漢(おとこ)はノーブーツノーグローブと言う美学もありますが、春先の雪は…】


海水の温度は二ヵ月遅れだから、波乗りをしない人からはクリスマス頃に「寒くないですか?」等と言われるが、まだまだ気温よりも海水温が高く素手を水に入れておきたいくらい。

冬至の頃は日の入りも早く、風もどんどん冷たくなるので先にキャップが欲しくなる場合すらある。


本当に海水が冷たくなるのは2月3月。

ここで海に入る人は本物!

ただし気温は徐々に上がる傾向なので気温の方が海水温よりも高いから今度は水から手足を出来るだけ出しておきたいしブーツとグローブに手が伸びる。



この陸と海の熱伝導率のズレがなくなる時こそ最も温度的ハードコンディションだ。

それは春(立春は2月4日)で雪が降る時。


海が最低気温を更新している2月3月に、真冬のシベリア高気圧の残りの寒気が日本列島を覆い、雪がちらつく時こそある意味TheDay。ホットジェルを体に塗って、最も暖かいウエットにインナーも、キャップ、穴の開いていない乾いたブーツとグローブ、サーファーズイヤー防止のイヤープラグ、海から上がった後のお湯の準備、何食べようかetc…


このフル装備を逆に楽しみたい。




波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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