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投稿者: 波通スタッフ

『A trip willful freely by a ship』 vol.25
早速ランチには刺身が出てきた。醤油が無かったのが残念だが、ボトルにABCって書いたシールの貼ってある、甘めの醤油もどきのタレをつけて食す。思ったよりもイケて、バクバク食べているうちに、キャプテンがゴマ油に塩を入れて持ってきた。それにつけて食べると、また味が変わって美味しく、ちょっとポキみたいな味がした。やっぱりハワイアンに教わった食べ方なんだって!

お腹がいっぱいになると、旅の中だるみみたいなものがやってきた。何もしたくない感じだ。僕はベッドに横たわり、音楽を聞いていた。どうやらまた移動をしているような船の振動。ちょっと日本のことを考えたりしているうちに、深く眠ってしまった。



「みんな入るって」 起こしにきてくれた。「どのくらいあるの?」「せいぜい頭半じゃないかなぁ」

気分的には寝たい感じだったが、体を引きずるように、一応波チェック。すると、停泊している巨大な船体が目に入る。インディーズトレーダーⅢ号だ!

良く見ていた、サーフムービーに出てくる、サーフスターが乗船していた、まさに本物。近くで見ると、やっぱりデカい!一体どんな人が乗っているのだろう。他には船がないので、ワクワクしながら僕らもパドリングを開始。

ラインナップに着くと、ITⅢの人たちは、割と長い板を使って、のんびりとサーフィンをしていた。アメリカ英語を話す、メインランドからやってきたグループ。

目が合うと挨拶も忘れない、いかにもリッチな大人の紳士だった。ここでは、インドネシア、アメリカ、日本の3カ国で波をシェアする。今まで何処が良かったなど、今回の旅で見てきたことを情報交換しながらのファンサーフ。良い波が来ると声を上げて喜び、海の中は明るい雰囲気に包まれた。

もちろん自分でも、張った形の良いライトのマシンブレイクを堪能。どの波に乗ってもあまりにも形がいいものだから、1時間もすると飽きてきたほど。毎日良い波に乗って、自分が波に贅沢になっているのが分かる。これも中だるみの一つなのか?!


~ to be continued ~



この物語はフィクションです







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