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投稿者: 波通スタッフ

中米「プエルトリコのどこか」ではASPワールドツアー第8戦『Rip Curl Search』が、現地時間10月30日にスタート!

今回はウィメンズのASPワールドツアー第7戦『Rip Curl Search』も同時進行となり、あたたかなカリブ海の青い波と裸でサーフ♪
という、なんとも気持ちよさそうなイベント。
Rip Curl Searchは、毎年違った場所で行われるのが特徴という、変わり種。

11月1日までには、女の子は2-3ft(フィシャル発表)のコンディションでファイナルまで全て終了、メンズはR2全てのヒートが消化されています。

そしてステファニー・ギルモア(AUS)が優勝をキメたうえ、4度目のワールドタイトルまで獲得するという、なんともスターらしい結末でhappyスマイル☺

カリッサ・ムーア(HAW)とのファイナル。まず火蓋をきったのは、ステフのライト波によるもの凄い量のスプレーを飛ばすターンで9.80ptのライディングでした。
ヒート開始後、いきなりほぼパーフェクトなスコア=よい仕事 は、どうやら彼女の気持ちの持ち方にも勝因があった様子。

「夕べ、実際にこうなっているシーンを夢で見たのよ。もしかすると、まだ夢の中だったりして!
ヒートの際、ベストな気の持ち方はね、リラックスして落ち着くことなの。
クォーターでタイトルが決まったあと、私は本当に心が穏やかになったわ。
それはうまく作用してくれて、よりよいサーフィンが出来ちゃった♥」

一方のカリッサも、実はとてもリラックスした気持ちで過ごせたよう。何しろ

「プエルトリコに居ることができて、とても感謝しています。
ここは美しい場所で、あたたかい。まるでホームに居るような気分だったの。
シーズンの終わりをむかえに、オアフへ帰るわっ!」

現在3位につけているカリッサ。イベント#5のペルーを、高校の卒業式に出席するためにスキップ。もしもそのイベントに出席していたら・・もっと上位にくいこんでいたのでは?

なんていう、まわりの勝手な思いは、彼女にはまったく意味をなさないよう。
卒業式を選んだこと。彼女はとても満足し、学生業を終えプロサーファーに集中できるようになったことを喜んでる。

ひとつづつ、やるべきことを自ら着実に選べる18歳。なんてしっかりしているんでしょう!

4度目のタイトルをしとめたステフも、実はまだ22歳。

「カリッサと共にファイナルへいき、勝てたこと。とても誇りに感じています。全てが、どんどん大きくなっていくようだわ!」

もうワールドタイトルの心配はいらなくなった彼女のハワイでの活躍、かなり楽しみです。

さて。メンズのイベントの方へ目を向けてみましょう。
特に大きな番狂わせは起こっていないようですが、唯一、今期好調の現在5位につけているエイドリア・バッカン(AUS)が、ワイルドカードで出場している地元のダイラン・グレイブス(PRI)にR2で敗れています。

またアンディー・アイアンズ(HAW)がいない!?と思ったら・・病気を患い、風邪のような症状と戦っているとのこと。こちら、心配です。

ガイズの見所は・・こちらもやはりケリー・スレーター(USA)の10回目のタイトルの行方ということになっていきそうですね。一体どんなドラマが待っているのか。

経過は、追ってご報告させていただきます☆T☺m☮min
優勝:Stephanie Gilmore (AUS) 13.80pts
準優勝:Carissa Moore (HAW) 11.10pts
3rd:Sally Fitzgibbons (AUS)、 Chelsea Hedges (AUS)
5th:Lee Ann Curren (FRA)、 Melanie Bartels (HAW)、Coco Ho (HAW)、Silvana Lima (BRA)
| サーフニュース | 01:14 PM |






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