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投稿者: 波通スタッフ

『A trip willful freely by a ship』 vol.23


目が覚めると、船が何隻か停泊していた。他にも、座礁した幽霊船みたいのがあったり、島では葉のついていてない、白っぽくなった枯れ木が目立ち何だか寂しい印象。

サイズは大したこと無かったので、もう少し空くまで、あえて潮が少なくなるのを待つことになった。

シリアルをのんびりと食べ、ただ船内でウダウダ。

何だか暑かったのと、船の回りに集まってくる物売りが面倒だったので、日本組は潜って遊んだ。結局それでも、カヌーみたいので、ついてきたおみやげ屋さんもいたケド。

いつもは海の上からの景色に慣れているから、シュノーケリングをして海の中を見てしまうと、ちょっと怖い感じ。あまりにも鮮やかな色の魚や、珊瑚系の何かなど、自然が奏でる原色が、こんな水の中にまで及んでいることに関心した。



ボトムのシャローなリスクと引き換えに、次々とサーファーが減っていく。仲間がワックスアップを始めたので、僕も慌てて板をセッティングしてついていった。サーフムービーで見ていたよりも波は速く感じるし、大分浅い。でもサイズはピーク付近で頭オーバー~頭半位だったから、突っ込めた。最初の内は走ってばかりだったけど、徐々にグラブレイルでバレルを狙うように。失敗すると、あまりの浅さに驚いたが、1時間も経たないうちに何本かかぶれるようになっていた。段々、この地の波に慣れてきていることを感じる。だって、ここが最初のポイントだったら、透けて見えるボトムにブルってるハズ。そして、体が締まってきていることがわかるんだ


  ~ to be continued ~


この物語はフィクションです







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