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ブラジル・サンパウロで開催中のASP・WQSメンズ6☆『Onbong Pro Surfing』は現地23日(木)にRof96のトップシードラウンドを消化しました。
会場となっているウバツバは、オンショアの入る1-2ftのスモールコンディションとなっている様です。



トップシードからクレジットしている我等が日本から参戦の大野修聖は、H19に登場しました。対戦相手はダニーロ・コスタにブルーノ・ガリーニとヘイター・ペレイラの強豪ブラジリアン選手。
序盤からクロスヒートスコアとなり、後半にマーは6.50ptを上げるものの後1本が足りず惜しくも4位で敗退となってしまいました。
南米チャンプも決定する今大会では、かなりブラジリアン選手も気合が入っており一筋縄ではいかなかった様子。う~ん残念でずが、今大会マーは73位でフィニッシュです。

その他このラウンドでは、現役CT選手のアドリアーノ・デ・ソウザやジハード・コーダ、元CT選手のビクター・リバスにギルヘルム・ハーディやユリ・ソドレ、前戦WQSで優勝したジャノ・ベロなどのブラジリアンは敗退してしまいました。

Rof48へ駒を進めたのは、ほぼ全員がブラジリアン。ラオニ・モンティロ、パブロ・パウリノ、ベルナンド・ミランダ、ウィゴリー・ダンタス、ブルーノ・サントス、シマオ・ロマオ、ペターソン・ロサ、ヒズノウム・ベッテロ、ファビオ・ゴウベイア、レオナルド・ネイブス、ダニーロ・コスタ、ペドロ・ヘンリケ、マルコ・ポーロ、ヘイター・アルベス等などの有名所が名を連ね、そして日本のJPSAにも参戦していた事もあるデニス・チハラ・タボラも勝ち残っています。
ブラジリアン以外では、ジョシュ・カー(AUS)、リッキー・バスネットにワーウィック・ライト(ZAF)、ブレッド・シンプソン(USA)、アリッツ・アランブル(EUK)が唯一勝ち残りを見せました。
さぁASP南米タイトルを手にするのは誰になるのでしょうか!?


ポルトガル・リスボンの方で開催されているASP・WQSメンズ6☆『Estoril Coast Pro』の方は、現地23日(木)に会場となっているカルカベロスはオンショアが入るが波のサイズは4-6ftへサイズアップし、R2となるRof96のトップシードヒートが消化されました。
ハイエストスコア・トータルを叩き出したのはヤディン・ニコル(AUS)で、9.60ptスコアと17.93ptトータルを飾っています。

WQSの続報は週末もトピックスでお伝えして行くのでお楽しみに♪
| サーフニュース | 03:29 PM |






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