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JPSAショートボード第4戦『ムラサキプロ』は、前月の9/19~21日期間四国・生見海岸で開催されていたが、コンディション不良の為にメンズは延期が決定しウィメンズのみファイナルが行われたのも記憶に新しい。
そして10/3(金)地元の方々やローカルサーファーの協力の下、会場を千葉県・鴨川市マルキポイントへ移してメンズR2から試合が再開されました。



朝からマルキの波のサイズはコシ~ハラとスモールコンディション。北風が弱いので海面への影響は無いが、地形が深い為に上げ潮となる午後は割れ辛くなる事を考慮して、JPSA史上でも珍しい2ポイントでのヒート消化となった様だ。

今期のJPSAショートボードも今大会を含め2戦のみ、ここで上位に食い込む事がグランドチャンプの必須条件となる。
現グランドチャンプの林健太は、今期レイテイングでは田嶋鉄兵と同一1位、今大会の順位次第で最終戦の試合の運び方も変わり優位に立てると言うもの。
R2でが余裕のトップ通過を魅せるが、R3では何とマルキとの相性の良い上條マッチに倒され、3位となってしまい17位と言う痛い結果で終わってしまう。

もう一人のグラチャン候補である田嶋鉄兵は、R2ではヒート中に2人も選手が欠場した為に順位を決めるだけのヒートをこなし、R3では今期カレント2位に付けメキメキ頭角を現す若手の中村昭太を破りQFへ進出した。
QFでもベテランの河野や今村アッチを退けSFへ進むと、ブッチ切りの14.34ptトータルを叩き出しファイナルへ進出!

地元鴨川勢も上位へ食い込み、渡辺将人や小川幸男はR3、牧野優介はQF、小川直久はSFで惜しくも破れたが奮闘を魅せていた。

ファイナルは、大御所の浦山哲也を取り囲む様に、田嶋鉄兵や仲野仁人の中堅所に、初ファイナルの林亨が顔を揃えた。
林選手は今一歩乗り遅れた感はあったが、鉄兵を始め仁人や浦哲は接戦での戦いを繰り広げた。
しかし今日は終盤まで集中力を切らさなかった鉄兵が一歩抜け出て、僅差ながら優勝をモノに。
これでグラチャンに大きく近付いたが、まだ最終戦では何が起こるかわからないので、注目です!

JPSAショートボード最終戦『フォーリーフ ジャパンpresents 波フェス'08宮崎なみある?ALL JAPAN PRO』は10/17~19日期間、宮崎県・木崎浜海岸にて開催します。

JPSAショートボード・メンズ第4戦『ムラサキプロ四国』最終結果

優勝:田嶋鉄兵 15.07pt
2位:仲野仁人 14.44pt
3位:浦山哲也 14.33pt
4位:林亨 8.40pt
| サーフニュース | 03:32 PM |






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