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投稿者: 管理者

【今日の引きいっぱい何時か知ってる?】


海に行く時に潮汐表(タイドグラフ)を気にしているだろうか?

沖縄など引きいっぱいではリーフが出て危険というエリアでは必須情報だが、それ以外では案外気にしない人は多い。


大体一日二回づつ潮の引きいっぱいと上げいっぱいがやって来る。

ポイントごとに潮の粘性の関係で時間が違う事とポイントごとに上げた方が良い波なのか引いた方が良い波なのかの特徴もある。

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| 波浪コラム | 05:00 AM |

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【湿度差では風は吹かないが温度差では風が吹く】


春と夏の間が梅雨前線、夏と秋の間が秋雨前線。

どちらも夏が関わるのは夏の気温上昇が雨を降らせる水蒸気を空気中に多く溜め込むから。


気温差で降るのが秋雨なら、湿度差で降るのが梅雨。


同じ雨でも理由が違うとなると波はどんな特徴があるのか?


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【台風発達の海水温27℃とクラゲが居なくなる海水温は一致!自然の奇跡か】


2018年湘南の夏が終わった。

海の家も解体が始まり、「あれ?クラゲがいなかった」という声を聴く。

正確には春の終わり頃にいわゆるチンクイには刺された。


この頃カツオノエボシも数多く漂着した。

カツオノエボシは帆掛け船のように南風に押されてやって来る熱帯のクラゲなので、この春は南風が卓越していた事は明解だ。

しかし角ばった体に棘のある四本足「アンドンクラゲ」はいないのだ。

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【波乗りのシーズンが秋でなくなるのかもしれない】


気候変動で海面水温が高い。

いつまでもトランクスで入れる海に感謝しつつも、その影響は台風に顕著に表れている。


海面水温27℃以上の場合、その上を通過する台風は発達する。

これまでの経験では日本近海は27℃より低く、遥か南海上やフィリピンの東海上で生まれた台風は発達しウネリを生むが北上して日本列島に接近する時には徐々に台風は弱まるのが相場だった。

日本のクラシカルなサーフィンは遠くの発達した台風からのウネリに乗るものであって近くの台風のウネリを頼りにするものでなかった。


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【前線ブロックも受けず、なんとオフショア。停滞前線が消えるタイミングが注目点】


太平洋側から台風接近、しかし(梅雨or秋雨)前線が台風とポイントの間に存在する時、いわゆる「前線ブロック」でウネリが入らない事が予想される。

これは前線の北側が北東風で南側が南西風の為に風でウネリがつぶされるケース。


しかし直前まであった前線が天気図上から消えた場合、風はどうなるのか?


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【「最近の台風はウネリが溜まらない」と古老は言う】


日本近海の水温が夏場高すぎる。

27℃を超えているため台風が発達したまま接近・上陸もありで、これまでの防災の経験が生かされない。


波はといえば…ある!

近海の海水温が高くどこでも台風が出来るトレンドで、2018年8月12日から16日の5日連続で15号…19号まで発生し、ハリケーンまで加えると8月17日には6個の熱帯性擾乱が存在した。

毎日何らかの波がある中での古老ローカルのお言葉「ウネリが溜まらない」とはどういう事か?

しっかり力の溜まったウネリが少ないという意味で的を射ている。

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【台風が出来やすい時出来にくい時の大気の構造】


海面水温が高いのに熱帯低気圧が台風になる場合とならない場合がある。

秘密は上層にある。


台風は下層(海面付近)では風を吸い込んで収束しているが台風の頭上、上層の部分では下層で吸い込んだ気塊を周りに吹き出す発散となっている。

熱低の上層では発散しやすい場になっているかが台風に昇格するポイント。


「200hpa速度ポテンシャル」を気象庁のHPで探す。


検索で出て来る筈(もしくはHP > 各種データ・資料 > 地球環境・気候 > 大気の循環・雪氷・海況 > 時間断面図)。


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【初の上陸逆走台風T1812】


1951年に観測が始まって日本に上陸した台風は197個(2018年8月7日現在)。

その中でも唯一東から西に動いた台風が2018年の台風12号。


7月25日、日本の南海上、北緯20度で台風が発生し一旦日本の南東海上へ北東進。

北緯30度を超える辺りから進路を西へ!

台風の進路を決めるのは周りの風向。

この時西日本海上には「寒冷渦」という渦があった。



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【猛暑、酷暑の原因】


陸地の面積が大きい北半球は圧倒的な夏の日射でまず大陸が暖められる。

特にチョモランマのあるチベット辺りは8千m級と標高が高く、考えようによっては上空に突き出した熱源とも言える。


熱源はその周りの気塊を暖めると暖気は軽いので上昇流となり、山肌付近は雲が湧いて低気圧となる…

山で天気が崩れ易い理由である。


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【朝一は面ツルと思い込んでいないか?】


太陽光エネルギーが届かない夜中は地面と海面で比べれば圧倒的に地面の方が冷えやすい性質。


冷えた空気は重いので、陸地(地面側)から低い方低い方へと気塊は流れてゆき海まで到達して海上に流れ出る。

この陸風が朝のオフショアで面ツルの理由。


日中は逆で海面より暖まり易い地面が日射で暑くなり、その上にある気塊は暖かく軽くなって上昇してゆくと、その不足分を補填するべく海から陸に風が吹く…

これがオンショア面ザワからの風波サイズアップの構造。


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